ヴェルサイユ宮殿でパリの中世を感じる

朝食を済ませたあと、工藤さんと合流しました。

パリ滞在2日目の最初の目的地は、

ヴェルサイユ宮殿です!

地下鉄

地下鉄

地下鉄を使って移動します。

券売機

券売機

地下鉄の券売機はこんな感じ。

結構故障することも多いそうですw

移動時間は、約40分くらいだったと思います。

電車を降り、駅を出て少し歩くと、

ヴェルサイユ宮殿の入場チケットを売っているところがあり、

そこでチケットをゲット。

少し安かったようです♪

工藤さんのおかげで、地下鉄での移動も、

チケット購入も実にスムーズでした(^^)

ルイ14世の像

ルイ14世の像

朝早かったからか、辺りは霧がかっていて、

写真を撮ってもこんな感じ。

ちなみに、ルイ14世の像だと思われます。

本来なら、ここを進んだ先の建物でチケットを買うんですが、

すでにチケットは購入済みなので、

中央付近にあるガラス張りの建物に進みます。

朝にも関わらず、すでに結構な行列ができていて、

その建物内での荷物検査で大渋滞w

やっとの事で手荷物検査をパスしたら、

オーディオガイドを借ります。

なんと、無料!

これは借りておかないと損です。

数カ国語に対応しており、もちろん日本語でも聞けます。

最初に登場するのは、このホール。

雰囲気が素晴らしいです。

ヴェルサイユ宮殿の模型らしきものもありました。

ここから、たくさんの絵画や彫刻が展示されていました。

それぞれの部屋で、ヴェルサイユ宮殿に関する歴史や

当時の暮らしぶりなど、オーディオガイドで聞くことができます。

ヴェルサイユ宮殿敷地

ヴェルサイユ宮殿敷地

ヴェルサイユ宮殿敷地

ヴェルサイユ宮殿敷地

ヴェルサイユ宮殿の敷地は非常に広大で、

マリーアントワネット一家のためだけに、

14000人ものメイドたちが働いていたそうです。

(↑あやふやな記憶ですがw)

絵画が展示されているいくつもの部屋を抜けると、

階段があり、上の階へと移動します。

この階段にも絵画が飾られていました。

そこからは、彫刻たちがずらっと並ぶ廊下になっています。

一つ一つが違った造形で、

細かい所まで作り込まれています。

途中に売店もありました。

お土産になりそうな物もいろいろと売っています。

売店を抜けたあと、ベルサイユ宮殿に入ってすぐに見た

ホールの上部に来ました。

高い天井にも絵が描かれています。

彫刻はもちろん、天井やその枠に至るまで、

細かく装飾されており、

当時の贅沢さが非常に伝わってきます。

どれだけの人、しかも芸術家たちが、

これほどのものをどのくらいの時間をかけて作り上げたのか、

想像するだけでそのすごさが伝わってきます。

しっかりと暖炉もあって、ここでもオーディオガイドを聞くことができます。

ここは、細長いフロアになっていて、

貴族たちが集い、ダンスパーティーなどが行われた

社交場となっていたそうです。

ここも、高い天井とそこに描かれた美しい絵画が、

いかに繁栄していたかを象徴していますね。

ここは、マリーアントワネットの寝室だったそうで、

天蓋付きの豪華なベッドがありました。

この絵画は、ルーブル美術館にも、同じ物があるんですが、

実は、数カ所違うところがあります。

ちょっと、この写真の撮り方がまずくて、

絵の細部がよくわかりませんが、

ヴェルサイユ宮殿に行った際は、きれいに写真を撮影しておき、

ルーブル美術館で間違い探しをしてみると面白いですよ♪

と、こんな感じでゆっくり見ていたら、

いくら時間があっても足りないくらいですが、

これは、ヴェルサイユ宮殿の中だけです。

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿

外に出て、ヴェルサイユ宮殿を撮影!

霧もだいぶ晴れて多少良い感じになりました♪

庭に出ると、さらに広々とした敷地が広がっています。

バスや電動カートに乗って移動できるようになっており、

それくらいの広さがあります。

工事中の中庭

工事中の中庭

工事中の中庭

工事中の中庭

中にはでは工事が行われていました。

中央から奥に伸びているのも、ずっと敷地です。

さすがにそこまで行くと時間が無くなってしまいますし、

この日はかなり寒かったこともあり、

ヴェルサイユ宮殿をあとにすることにしました。

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿

帰り際にも1枚撮影♪

金色のゲートが映えますね!

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