アートアクアリウムを堪能

大丸梅田店15階で期間限定(5月16日まで)で開催されている

アートアクアリウムミュージアムに行ってきました。

入口看板

会場の上にはこんな看板があり、この右手が当日券売り場になっています。

当日券は、1000円でした。

フラッシュ撮影や三脚・一脚を使った撮影、

動画撮影は禁止と張り紙に書かれていました。

入っていくと正面に大きなボードがあり、

アートアクアリウムのプロデューサー、木村英智さんのメッセージがありました。

今回のアートアクアリウムには、やんわりと地球環境といった面のメッセージが

忍ばせてあるんだそうです。

1つの水槽の中にも生態系があり、小さな地球を形作っているとか。

そして、その隣にまずあったのが、ピクチャーアクアリウム。

ピクチャーアクアリウム

絵画のように飾られた水槽にも色とりどりの魚たちが泳いでいます。

そのはす向かいには、アクアリウムラボ。

アクアリウムラボ

まるで研究室の実験器具のような水槽がデザインされたコーナーです。

細長い水槽

こんなに細長い水槽もあり、その中にも確かな息吹が存在しています。

アートアクアリウムギャラリー

少し進むと、また雰囲気の異なる展示が並んでいます。

巻き貝

様子をうかがっているヤツもいます(^^)

集団

集団で塊を形作っている魚たちもいました。

休憩中

底で休憩?しているのも(^^)

この向かい側では、光の演出がとてもきれいでした。

クマノミ

しばらく見ていると、徐々に光の色が変わっていきます。

DSC_0676

イソギンチャクも赤く妖しく光を受けています。

ここを抜けると、ベッドやシェルフと一体化した水槽などがあり、

そして、ジャグジリウムが展示されていました。

ジャグジリウム

中に入っているのは当然マネキンなんですが、

ちょっとドクターフィッシュを連想してしまいました(#^_^#)

次に展示してあったのはビョウブリウム。

ビョウブリウム

ビョウブリウム

ここは、光と音の演出がとても良かったです。

椅子も並んでいて、ゆっくりと光の映像と魚たちの共演を楽しむことができます。

いよいよ、展示もクライマックスという感じになってきて、

登場したのはウーパールーパー!

ウーパールーパー

水槽に顔を近づけて必死で見ている人多数(^^)

小さな瞳と手足がなんとも言えず、可愛いですね。

このコーナーにはクラゲの水槽もあり、光の演出を楽しめます。

そして、最後の展示は、桜リウム。

桜リウム

桜色の光の中を泳ぎ回る金魚たち。

金魚

とてもきれいです♪

この金魚たちは、全て桜と名の付く金魚なんだそうです。

光の演出がとても美しいんですが、

さすがにスマートフォンのカメラでは、きれいに撮影するのが難しいですね。

撮影技術が未熟なだけだと思いますが・・・

平日のお昼間の鑑賞でしたが、ゆったり回ることができました。

土日など混雑すると、ゆっくり写真を撮るのは難しいかもしれませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です